もがにっき

転勤族の妻で地方在住の会社員です。

はじめまして。さおりと申します。

はじめまして。30代主婦のさおりと申します。

 

私はおととし夫の転勤を機に結婚、そのまま仕事を辞めと関東から甲信越へと引っ越しました。

いわゆる転勤族妻です。

転勤族の方の異動スパンは会社によってまちまちかと思いますが、私たちの場合は半年後に転勤するかもしれないし、十数年この場所にいるかもしれない、読めない会社方針という状況。

そして、結婚を機に仕事を辞めたといっても、このご時世、2馬力でないと生活はかなり厳しいという具合です。ましてや子どもを育てるとなると、2馬力ないと普通に無理ゲーです。

運よく引っ越し先でフルタイムの仕事を見つけることができ、このまま仕事を覚えて一所懸命がんばろう!と働いていました。

 

ですが先日、プライベートでのショックな出来事があり、1か月弱、会社を休職させていただいています。

この出来事は人生の転機となりました。

 

今まで、転勤族なので、

どこに行っても稼げるように技術職になろう!あわよくばリモートワークなどでお仕事がもらえるようにスキルアップしよう!

ということを目標にしていました。それができるようになれば、将来また転勤になったり、子どもができても一安心だと思っていた。

 

けれど、足りなかったです。

転機となる出来事で突き付けられたのは、

「まとまって仕事をする時間がとれなくなったら、どうやって生活していくの?」

「PCの前に座ることができなくなったら、どうやってお金を稼ぐの?」

ということ。

リモートワークですらも、仕事に向き合う時間が取れることや、仕事をする場所にいられることがお金を稼ぐ前提となります。

でも妻や母である場合、それすらできないケースが出てくる。

 

こんなとき使える手は、フリーランスとか起業です。今のトレンドですね。でも私には絶望的に「営業力」や「人の懐に入る力」、「人と仲良くなる力」がありません。あとすごく頭が悪い。

 

今の目標は

「会社員もフリーランスもなんでも全部もがいて試してみて、なるべく早く、何もできなくなっても家族を守れる力(=稼ぐ力)を付けよう、そんなシステムを作ろう」

というものです。バカみたいに具体性がないですが。 

 

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夫とはかなり仲良し夫婦だと思います。

でも、家計簿を付けた後はカツカツの家計を見て、たまに険悪になります。

お金が全てではない、でも、お金で守れるものや作れる思い出がいっぱいある。

このブログでは、主婦が家族の絆を守るために楽しくやりつつもがいていく記録を書いていきたいと思います。